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大自然からの恵みをそのままに

2019.08.22

オーガニックコットンとは

農薬や化学肥料を3年以上使わなかった農地で育てられた綿花のことです。農薬などを使わないので、そこで働く人々の健康や環境も守られます。

 

オーガニックコットンができるまで

化学合成された肥料や殺虫剤を一切使わずに自然の力を活かして育てられます。土壌には農薬を使わないため、綿花につく害虫にはてんとう虫を放って助けてもらいます。そして、収穫は人の手で一つひとつ摘み取ります。オーガニックコットンの栽培は時間と手間がとてもかかりますが人と地球にやさしい素材です。

 

オーガニックコットンの生地の特徴

綿花の栽培にはもちろん、糸や生地にも化学処理を行わないので安心・安全。

生地の中に黒っぽい粒が入っている事があります。これは、漂白や薬品洗浄を行わないので綿の葉や茎のかけらが表れたものです。

漂白や化学薬品を使わないため綿花そのものの色を生かした白・茶・緑のカラーコットンや草木染めなど天然の色が特徴です。

 

オーガニックコットン製品のお洗濯

ナチュラルな風合いが魅力のオーガニックコットンですので、天然の洗剤(無添加石鹸など)で洗うことをおすすめします。合成洗剤を使って生地がいたむということはありませんが配合によっては色あせたり表面がザラつくことがあります。

 

 

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